記事・お知らせ

こんにちは!外壁屋根塗装専門店の岩尾塗装店です。

外壁・屋根塗装をいつ頃やろうかお悩みの方に、今日は塗装に適した季節・時期・気温についてご説明したいと思います。

 

春(3月・4月・5月)・秋(9月・10月・11月)

塗装に最適な季節です。気温が高すぎず、低すぎず塗料もしっかり乾燥します。天気も安定している時期で、職人の施工のしやすさの点でも塗装のベストシーズンといえます。塗装業界においては忙しくなりやすい時期ですのでお早めのご依頼をおすすめしております。

梅雨

雨が多く湿度が高い日が多いため、塗料が乾燥しにくく施工管理が難しくなります。天候や湿度をしっかりと管理すれば塗装可能です。

塗料はしっかりと乾燥します。気温が上がりすぎると職人の施工性が落ちやすくなります。また塗料を希釈(塗りやすくするために水・シンナーでのばす)して塗ることになりますが希釈のしすぎ・薄めすぎには注意が必要です。
窓などを全面塞いでしまうと屋内が非常に蒸し暑くなるため、前もって業者にご相談することをおすすめ致します。

 

冬(12月~2月)

気温が低く、塗料の乾燥が悪くなりますので乾燥時間を十分に確保することが大切です。気温が5度以下の場合だと塗装できません。
屋根の塗装は夜露、霜に注意して下地がちゃんと乾燥した状態で塗装しないと剥がれ・艶引けの原因となります。

 

塗装に最適な気温・湿度

塗装に最適な気温は10~30度です。気温が5度を下回ると塗料の乾燥が極端に悪くなります。

塗装の最適な湿度は40~80%です。85%以上になると塗装できません。

 

1年を通して塗装に適した時期はありますが、天候と気温、湿度を守って、工程ごとに塗料を十分に乾燥させれば基本的にどの季節でも塗装はできます。

しかしどの季節においても、施工の品質管理をしっかりとできる業者でなければ、本来の塗料の性能を発揮できずに満足のいく塗装工事はできません。

 

岩尾塗装店では国家資格の一級塗装技能士がしっかりと品質管理をおこない、お客様にご満足いただける塗装工事を目指して参りますので、間違いない塗装工事をお求めの方はぜひお気軽にご相談ください。

 

岩尾塗装店
〜国家資格の一級塗装技能士が施工管理するお店〜
愛知県豊橋市西山町字西山250
0532-75-8202